大阪メンバー

大阪周辺在住者にて構成されるチームで、現東京メンバーに比べ好戦的な者が多い。妖怪へのレイプや幼女殺しなど、非人道的な行動をとる者もいる。また、そのほとんどは生命に対する執着心が希薄であり、ミッション前に麻薬を服用し、一般市民を守る・生き残るため戦うといった考えを持たず純粋に「狩り」を楽しんでいる。100点達成時に獲得したと思われる「より強力な武器」を複数所持するものの、強力な敵は岡一人によって倒されてきたためにクリア回数と実力が見合わない者も多く、ぬらりひょん編ではあっさり殺されてしまう者もいた。なおメンバーの名前は吉本興業のタレントの名前に由来している。

室谷信雄(むろや のぶお)

坊主で背が高い、大阪ガンツメンバーのリーダー的な存在。我が強く、無茶苦茶な事をしでかすらしいが、100点クリアを4回する程の実力者。島木とは対極的な存在だが、二人一緒に戦う姿も見られる。愛称は「ノブやん」。名前のモデルは吉本興業の室谷信雄。

島木(しまき)

黒人と評されているが、れっきとした日本人。黒い肌に筋骨隆々の身体とスキンヘッドが特徴。あだ名はジョージ。100点クリア3回の実力者。大阪ガンツメンバーの内では冷静な方で、杏曰く「いちびって(調子に乗って)アホはやらん方」。室谷とは対極的な位置にある。名前のモデルは吉本興業の島木譲二。

山咲杏(やまさき あんず)

23歳。女性。加藤を偽善者呼ばわりして嘲笑し、その後を付け回す。後に加藤の「自分を犠牲にしてまでの人助け」に触発され加藤を意識し始める。3歳の息子と二人でアパートに暮らしているシングルマザー。それ故に境遇が似ている加藤にどこか惹かれるものがあったのだと思われる。

桑原和男(くわばら かずお)

杏からは「超ド級変態」と称されるほどの異常性欲をもつ。たとえ相手が星人であろうとも女ならばレイプする最低な男だが、戦闘中にスーツを半分脱いで余裕を見せ、星人の攻撃をスーツ無しで回避したりとかなりの実力を持っている。3回100点クリアした。通称「クワバラ」。名前のモデルは吉本興業の桑原和男。

平参平(たいら さんぺい)

坊主頭にサングラスの老け顔の男性。原、木村と並んで「ドSの3人」と称される。大型の妖怪に襲われているところを加藤に助けられた。1回100点クリアしている。黒髪の吸血女と戦っている際、背後から氷川に切られ死亡。名前のモデルは吉本興業の平参平。

原哲男(はら てつお)

天然パーマにサングラスの男。「ドSの3人」の1人。1回100点クリアしている。般若とおたふくとの戦いでおたふくに指と両耳を切られ、降伏宣言をするも、おたふくに背後から切り掛ろうとして般若に斬られ死亡。名前のモデルは吉本興業の原哲男。

木村進(きむら すすむ)

長髪でサングラスの男。「ドSの3人」の1人。劣勢になった時、仲間を置いて逃げ出している。1回100点クリアしている。般若との戦いで胴体を切断され死亡。名前のモデルは吉本興業の木村進。

中山美保(なかやま みほ)

金髪で巨乳の女。戦闘に参加せずに傍観している事もある。室谷の彼女。名前のモデルは吉本興業の中山美保。

山田スミ子(やまだ すみこ)

中山と一緒に戦闘を傍観していた女。名前のモデルは吉本興業の山田スミ子。

花紀京(はなき きょう)

ガンツバイクを操る美少年。ヤク中で、頭がおかしくなっていると評されているが、2回100点クリアしている実力者。戦闘時は星人を蹴散らしながらバイクで進んだり、四肢を破壊して命乞いさせた上で殺すなどかなり鬼畜的な戦い方をする。Xガンにノートパソコンを繋いだ謎の装置で星人のスキャン等を行っていた。通称「キョウ」。名前のモデルは吉本興業の花紀京。

岡八郎(おか はちろう)

 姿を消しているため、詳細は不明だが、100点クリアを7回もしている大阪チーム最強の男。巨大なロボットの様な物で戦っている描写があり、恐らくそれが岡と新武器なのでは無いかと推測される。名前のモデルは吉本興業の岡八郎。

老夫婦と子供

大阪ガンツチームのメンバーと思われるが、何も知らされていなかったのかスーツを着ていない。Xショットガン一丁を持って、杏の指示で隠れていたが妖怪に見つかり襲われる。その際、加藤に助けられた。

眼鏡の男

大阪ガンツチームのメンバー。17歳の高校生で童貞。同級生の友人と共に帰宅中、幅寄せしてきたトラックに撥ねられ死亡、転送される。運良く星人の襲撃から生き延びたが、再びピンチに陥っている所を花紀京に助けられる。

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