GANTZ 岸本恵フィギュア 水着バージョン

岸本恵 水着フィギュア

GANTZの岸本恵が、肌もあらわなガンツスーツバージョンでフィギュア化 に続いて水着Ver.の岸本フィギュアも発売された。岸本恵の水着バージョンが遂に立体化!GANTZのフィギュアの立体化が初の商品化でむっちりした水着姿の造型で再現!GANTZの独特の世界観にひたれますよ!揺れるおっぱいまでは、再現できておりませんが、その大きさ、強烈さ、エロさ、セクシーさは、原作の岸本恵そのもの!

SIF EX GANTZ 岸本恵 水着Ver (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

GANTZの岸本恵が、肌もあらわなガンツスーツバージョンでフィギュア化

岸本恵フィギュア

 週刊ヤングジャンプで奥浩哉氏が連載しているコミック「GANTZ」。2004年にはTVアニメにもなり、過激さゆえに、地上波では一部放映できなかったほど。DVD化やCS放送の放映ではノーカットバージョンとわざわざ断り書きが入り、収録・放映されたほどだ。

 これは「GANTZ」という作品が、生死をかけた戦いを描いている作品だからだ。“ガンツ”という黒い球体に集められ、異星人との戦っていことになる主人公達。しかも呼び集められた人間は、一度死んでいるという設定だ。主人公達に予め与えられた死という設定、そして戦闘で敵味方に訪れる死。その死から逃れるための戦いという生死が濃密に関わってくる世界観も魅力のひとつ。
 また作中にはセクシーな女性キャラが多く、今回フィギュアとなった「岸本恵」は初期のヒロインキャラだ。人目を引く大きな胸が特徴で、作中で“ガンツ”からも“巨乳”と呼ばれていた。

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 異星人との戦闘では特殊な武器や装備が利用でき、“ガンツスーツ”や“Xガン”といった独特のアイテムが登場していたが、今回発売された「岸本恵」もその“ガンツスーツ”を装着している。しかも全身を覆った姿でなく大事なところだけを隠して、肌を思いっきり見せている。ガンツスーツのぴったりとしたフィット感と構成パーツの構造から、ボンテージファッションのようにも見える。手に構えた“Xガン”が攻撃属性のオプションなのも、またSMライクなイメージを醸し出している。

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 ポイントとなるのは、やはり胸。巨乳の名に偽り無しの胸だが、下乳が見えているのがイイのだ。胸元は隠しながらも、下や両脇からは胸がよく見る、ここが水着とは違った魅力をかき立てている。特に丈夫は肩や首までしっかりとカバーされているところとのギャップを楽しみたい。視線を下に下げていくと、ヒップはすらりとしているが、ここにもスーツの食い込みでセクシーさをアップしている。フロントの生地も少なく、黒くフィットしたデザインは拘束具のようにも見える。

 この岸本恵(ガンツスーツver.)を発売したのは、やまと。原型製作は西村直起氏で、1/8スケールとなっている。店頭での販売価格は5000円程度だ。

岸本恵 ガンツスーツフィギュア

アニメ GANTZ DVD最新情報

GANTZのアニメがDVDとして発売!

DVD GANTZ | 残虐シーン岸本転送

GANTZ DVDGANTZ DVDシーン | 岸本おっぱい

テレビではカットされていた残虐シーンも、岸本恵のおっぱいも乳首も、桜丘聖の強烈な
巨乳も、乳揺れも!!!アニメで見る事が出来ます!

アニメ GANTZ DVD最新情報

GANTZ 22巻 発売

GANTZ22巻

これまで毎回毎回今か今かとGANTZの最新刊を楽しみにしてきましたが、
今回も相変わらずのクオリティです。
普通のマンガだと萎えるような展開もGANTZだと何故かむしろ新鮮に見えてしまいます。
これは初期の頃からあっさり主役級のキャラたちがバタバタ死んだり先の読めない展開という前例が
あるからでしょう。

そして常に予想の斜め上をいってくれます。
友人に1巻だけ貸した翌日にその友人が何度も書店に足を運び全巻コンプリートして
しまっていた時には流石に驚きました。でもそれぐらいこのマンガは先が気になるのです。

GANTZ DVD発売!

“過激” ”センセーショナル”として地上波では放映できなかった未放映シーン満載のオリジナルバージョンでDVD発売!

ネギ星人 岸本恵

■ エッチ&残酷シーンの完全復活!!
「GANTZワールドを忠実に描く」ために避けては通れなかった暴力描写も地上波放映時には大幅のカットを余儀なくされた。今回のDVDに収録したオリジナル・バージョンでは未放映シーン&修正カットが全面的に復活。「玄野・加藤の電車にアタック」「全裸の岸本の転送」「小ネギ星人殺戮」「オヤジネギの復讐」、登場人物の内面描写や先の展開に繋がる重要エピソードの復活には、TV放映時に不完全燃焼だった原作ファンたちも満足まちがいなし!

GANTZ DVD

第2期 「GANTZ 〜the 2nd stage〜」

2004年8月26日から同年11月の間、AT-Xで放送された。全13話。同じヤングジャンプ連載作品である『エルフェンリート』とAT-Xで同時期に放送されており、残酷表現の多い作品同士としてよく比較された。残酷描写等が第1期より増えているため視聴年齢制限がかけられた。

タイトル一覧

ねぎ星人篇

第1話 新しい朝が来た
第2話 人間じゃねぇ
第3話 計ちゃん、すっげえ
第4話 それぢわ、ちいてんをはじぬる
第5話 っていうことは、あの時
第6話 やったああああっ
第7話 狙ってるぜ
鈴木星人篇

第8話 やべェ!
第9話 ソッコー殺す
第10話 裕三君?
第11話 あいつは撃てない
第12話 加藤くんは待っていて
第13話 死んで下ちい
第1期の放送はここで終了。これ以降は第2期となる。

あばれんぼう星人・おこりんぼう星人篇

第14話 さようなら
第15話 早くイキてぇ!
第16話 俺がやる!
第17話 こいつら撃っていいんだろ?
第18話 おかえり
第19話 なんじゃ、ありゃあっ
第20話 俺を撃てっ!
第21話 兄ちゃん?

玄野星人篇

第22話 二度と言うな!
第23話 玄野星人!
第24話 出られない迷宮はないんだ
第25話 生きてかえろうぜ
第26話 生きてくれ

スタッフ

監督:板野一郎(ダスト)
シリーズ構成・脚本:十川誠志
キャラクターデザイン:恩田尚之
メカニカルデザイン:中島利洋
撮影監督:林コージロー
美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)
色彩設計:飯島孝枝
3DCGディレクター:加藤泰裕 (EDP graphic works)
編集:廣瀬清志
音響監督:早瀬博雪
音楽:十川夏樹(1話~5話) 高梨康治(6話~)
アニメーション制作:GONZO
オープニング曲:「Super Shooter」 (RIP SLYME)
エンディング曲:「Last Kiss」 (BONNIE PINK)
製作:GANTZ Partners

第1期 「GANTZ 〜the first stage〜」

2004年4月10日~2004年6月22日の間、フジテレビで放送された。全11話。

フジテレビの規制により一部シーンがカットされ、本来の13話分を11話に再編集されており、一部、残酷シーンなども修正が施されている。それらはDVD化の際に補完された。DVD版は、全13話ノーカットバージョン。

大阪メンバー

大阪周辺在住者にて構成されるチームで、現東京メンバーに比べ好戦的な者が多い。妖怪へのレイプや幼女殺しなど、非人道的な行動をとる者もいる。また、そのほとんどは生命に対する執着心が希薄であり、ミッション前に麻薬を服用し、一般市民を守る・生き残るため戦うといった考えを持たず純粋に「狩り」を楽しんでいる。100点達成時に獲得したと思われる「より強力な武器」を複数所持するものの、強力な敵は岡一人によって倒されてきたためにクリア回数と実力が見合わない者も多く、ぬらりひょん編ではあっさり殺されてしまう者もいた。なおメンバーの名前は吉本興業のタレントの名前に由来している。

室谷信雄(むろや のぶお)

坊主で背が高い、大阪ガンツメンバーのリーダー的な存在。我が強く、無茶苦茶な事をしでかすらしいが、100点クリアを4回する程の実力者。島木とは対極的な存在だが、二人一緒に戦う姿も見られる。愛称は「ノブやん」。名前のモデルは吉本興業の室谷信雄。

島木(しまき)

黒人と評されているが、れっきとした日本人。黒い肌に筋骨隆々の身体とスキンヘッドが特徴。あだ名はジョージ。100点クリア3回の実力者。大阪ガンツメンバーの内では冷静な方で、杏曰く「いちびって(調子に乗って)アホはやらん方」。室谷とは対極的な位置にある。名前のモデルは吉本興業の島木譲二。

山咲杏(やまさき あんず)

23歳。女性。加藤を偽善者呼ばわりして嘲笑し、その後を付け回す。後に加藤の「自分を犠牲にしてまでの人助け」に触発され加藤を意識し始める。3歳の息子と二人でアパートに暮らしているシングルマザー。それ故に境遇が似ている加藤にどこか惹かれるものがあったのだと思われる。

桑原和男(くわばら かずお)

杏からは「超ド級変態」と称されるほどの異常性欲をもつ。たとえ相手が星人であろうとも女ならばレイプする最低な男だが、戦闘中にスーツを半分脱いで余裕を見せ、星人の攻撃をスーツ無しで回避したりとかなりの実力を持っている。3回100点クリアした。通称「クワバラ」。名前のモデルは吉本興業の桑原和男。

平参平(たいら さんぺい)

坊主頭にサングラスの老け顔の男性。原、木村と並んで「ドSの3人」と称される。大型の妖怪に襲われているところを加藤に助けられた。1回100点クリアしている。黒髪の吸血女と戦っている際、背後から氷川に切られ死亡。名前のモデルは吉本興業の平参平。

原哲男(はら てつお)

天然パーマにサングラスの男。「ドSの3人」の1人。1回100点クリアしている。般若とおたふくとの戦いでおたふくに指と両耳を切られ、降伏宣言をするも、おたふくに背後から切り掛ろうとして般若に斬られ死亡。名前のモデルは吉本興業の原哲男。

木村進(きむら すすむ)

長髪でサングラスの男。「ドSの3人」の1人。劣勢になった時、仲間を置いて逃げ出している。1回100点クリアしている。般若との戦いで胴体を切断され死亡。名前のモデルは吉本興業の木村進。

中山美保(なかやま みほ)

金髪で巨乳の女。戦闘に参加せずに傍観している事もある。室谷の彼女。名前のモデルは吉本興業の中山美保。

山田スミ子(やまだ すみこ)

中山と一緒に戦闘を傍観していた女。名前のモデルは吉本興業の山田スミ子。

花紀京(はなき きょう)

ガンツバイクを操る美少年。ヤク中で、頭がおかしくなっていると評されているが、2回100点クリアしている実力者。戦闘時は星人を蹴散らしながらバイクで進んだり、四肢を破壊して命乞いさせた上で殺すなどかなり鬼畜的な戦い方をする。Xガンにノートパソコンを繋いだ謎の装置で星人のスキャン等を行っていた。通称「キョウ」。名前のモデルは吉本興業の花紀京。

岡八郎(おか はちろう)

 姿を消しているため、詳細は不明だが、100点クリアを7回もしている大阪チーム最強の男。巨大なロボットの様な物で戦っている描写があり、恐らくそれが岡と新武器なのでは無いかと推測される。名前のモデルは吉本興業の岡八郎。

老夫婦と子供

大阪ガンツチームのメンバーと思われるが、何も知らされていなかったのかスーツを着ていない。Xショットガン一丁を持って、杏の指示で隠れていたが妖怪に見つかり襲われる。その際、加藤に助けられた。

眼鏡の男

大阪ガンツチームのメンバー。17歳の高校生で童貞。同級生の友人と共に帰宅中、幅寄せしてきたトラックに撥ねられ死亡、転送される。運良く星人の襲撃から生き延びたが、再びピンチに陥っている所を花紀京に助けられる。

東京メンバー(現ミッション参加者)

東京周辺在住者から構成されるチーム。長期間生き残っている者はほとんどおらず、クリア回数の少ないメンバー中心に構成されている。メンバー同士の関係が極めて良好で、大半のメンバーが互いを支援し合い共に生き抜くことを目標としている。

西丈一郎

西丈一郎(にし じょういちろう 声優:矢部雅史)

あだ名:西くん
ガンツの秘密を知っている中学生。万引きで補導され、警察署に連行される途中で逃亡、マンションの屋上から誤って転落し、ガンツの部屋に転送された。玄野たちがガンツの部屋に来る1年前からミッションに参加しており、ガンツに関する知識はかなり豊富。武器やコントローラーを使いこなし、ミッションでは星人の撃破よりも自分だけが生き延びることを優先していた。星人が人間を虐殺する場面を目撃することで”死を見る快感”を覚え、日常生活においても小動物等をXガンで殺しており、ガンツの部屋で人間を殺したこともある。ガンツでの戦闘を記録した「黒い球の部屋」というウェブサイトを運営しており、それが和泉を再びガンツの部屋へ導いた。田中星人編で一旦死亡するも、その半年後、オニ星人編で風により再生された。過去に和泉とミッションを共にしていたが、和泉は解放による記憶消失で、覚えていなかったようだ。迫り来るカタストロフィを知り得ており、ガンツについての情報量は現在メンバー随一である。

風大左衛門(かぜ だいざえもん)

あだ名:いなかっぺ大将、きんにくらいだー(仮)
博多出身のパワーファイター。喧嘩で最強になるために上京してきた。幼少期から老けた顔と年齢に合わない筋肉質な体で、「オッサン」というあだ名で呼ばれていた。加藤の高校の番長・鬼塚や、スーパーライト級の世界チャンプボクサーを倒すなど、身体能力は人間離れしている(スーツを着た玄野と渡り合い、星人と間違えられたほど)。新宿大虐殺で和泉に挑むも、マシンガンで射殺され、ガンツの部屋に転送される。口数は少ないが漢気に熱く、ミッションではチームプレイへ参加する、メンバーと一緒に訓練するなど協調性も見受けられる。またタケシから“きんにくライダー”という架空のヒーロー(偶然にもガンツスーツを着用した風と酷似)として慕われているが、はっきりと否定できずにいる。オニ星人編で、累計115点を獲得した際にはタケシのために残留を選択、玄野の要望により西を再生させた。ミッション開始時には武器を持っているが使用している描写はなく、常に素手で戦っているが戦闘能力は高い。モデルは、いなかっぺ大将の主人公と、八極拳の使い手という事もあり、バーチャファイターの結城晶と思われる。

桜井弘斗(さくらい ひろと)

あだ名:チェリー
いじめを苦に自殺を図った中学生。インターネットの掲示板で出会った「サカタ」という人物から超能力を伝授され、彼を“師匠”とあがめる。坂田からの“いじめた奴を殺せ”という指令を実行してしまい、良心の呵責に苦しむが、同じく掲示板を通して知り合った「トンコツ」という女性のアドバイスにより、超能力を使って多くの人々を助けるという生き方を決意する。新宿大虐殺で部屋に転送される。ミッションでは坂田と共に超能力を駆使し活躍する。オニ星人編において死亡するが、坂田により再生される。
坂田研三(さかた けんぞう)
あだ名:アホの、、、
桜井に超能力を伝授した青年。いつもサングラスをかけている。初期は自分を「キムタクに似ている」と言うなどやや自意識過剰な面が見られた。坂田自身も超能力を伝授され、殺人を犯した過去をもつ。感化されやすい性格で、桜井の言動が坂田を変えていく事になる。新宿大虐殺で桜井と共に転送される。かっぺ星人編ではスーツなしにもかかわらず、超能力を使い、多くの仲間を助けていた。また、最初にガンツの部屋へ来た際に、黒い玉に見覚えがあるような発言をしている。ちなみに桜井からは“師匠”と呼ばれているが、アホの坂田と被るためか最初は嫌がっていた。彼らの使う超能力には対象物の内部を透視するものや、手を触れずに物を破壊するものなどがある。新宿大虐殺の犯人の正体が和泉であることを見破っており、和泉への襲撃の知らせが来ても「あいつは死んで当然だ」と言い加勢しようとせず、桜井に他のメンバーへ連絡を回す事もさせなかった。常に冷静で、素早く状況を把握・分析する能力に長けている。

GANTZ-レイカ

レイカ

あだ名:くろののファン1号、レイカ
有名なグラビアアイドル。巨乳。オフで新宿に買い物に来ていた所、新宿大虐殺に巻き込まれ、ガンツの部屋に来てしまう。初参加のミッションでは、玄野に言われた通りスーツを着ていたため、生き延びる事ができた。星人と果敢に戦う姿を見て、玄野に惚れる。電話で玄野を呼び出し、デートをするも、ゆびわ星人編で玄野と小島の関係を知ってしまう。訓練が実を結んだか、オニ星人編ではたった一人で多くの敵を撃破するなど、他のメンバーにも引けを取らない活躍を見せていた。同ミッションにおいて累計102点を獲得した際には、玄野の彼女である小島の再生のために自らの自由を放棄し、玄野からリーダーを引き継いだ。玄野が開放を迎え転送される際、最後の最後にその想いを伝えた。本名は今のところ不明。
余談だが、レイカは岸本と並んで作者の趣味が最も反映されたキャラクターである。そのため、扉絵が描かれることが多い。

鈴木良一(すずき よしかず)

あだ名:ハゲ
頭髪の薄い中年男性。新宿大虐殺に巻き込まれ、部屋に転送された。妻を亡くしている。玄野の指示でスーツを着ることになり、玄野をサポートしていく。思いやりのある優しい性格が、玄野の能力を開花させる事になる。玄野にとっても、最も信頼のおけるパートナーであり、大切な存在である。“おっちゃん”と慕われている。オニ星人編で、100点に到達した際には、自らの自由と引き換えに加藤を再生させた。
稲葉光輝(いなば こうき)
あだ名:稲葉、イナバ
長身でルックスもいいのだが、何も出来ない男。新宿大虐殺で部屋に転送される。レイカに好意を抱き、リーダーシップを握る玄野をライバル視しているが、相手にされていない。臆病な自分に対して苛立ちを抱き始めている。当初はメンバーから慕われる玄野を嫉妬し一方的に対立していたが、ミッションを重ねるうちに怯えて何も出来ない自分を尻目に星人を次々に倒していく玄野を見て次第に評価するようになっていく。

開開(ホイホイ)

あだ名:ホイホイ
パンダ。タイヤ遊具から転落し、ガンツの部屋に転送された。動物ではあるものの、ガンツには「やる気は感じられるのだが…」など犬とは少し違ったコメントが送られている。犬同様にミッションではスーツは着せてもらっている(これはレイカの役割のようだ)。和泉のことが大好きでミッション中はいつも和泉に付き纏っていた。和泉もまんざらではない様子である。和泉のいない、ぬらりひょん編ではレイカのチームと行動を共にしている。

タケシ(コウモト タケシ)

幼い少年。母親の交際相手により虐待され、部屋に転送される。オニ星人ミッションより参加。絵を描くのが好きで、“筋肉ライダー”という自分のヒーローを創作し、そこに救いを求め、ガンツの部屋で出会った風をその“筋肉ライダー”と思い込む。その後、親元に帰らず風と一緒に生活している。ぬらりひょん編では、他メンバーと逸れてしまい星人に遭遇、襲われるものの、風の得意技(鉄山靠)を繰り出し数体の星人を撃破している。

氷川(ひかわ)

あだ名:ホストざむらい
金髪で美形の吸血鬼。組織の中でもトップクラスの実力者。ヘビースモーカーで、戦闘中でも煙草を口から放さない。過去に和泉と接触したことがあるらしい。ミッション外で和泉と玄野を殺害し、鈴木が転送される際、その身体に接触して一緒にガンツの部屋に転送され、ぬらりひょんミッションに参加する。ガンツメンバーを根絶やしにするという目的があるものの、自身の傷を治すため、星人と戦うことを決意する。本編で名前は公開されていない。

黒髪の女(本名不明)

長い黒髪の女吸血鬼。氷川と共に玄野を襲撃する。転送時のレイカに接触し、ガンツの部屋へ移動する。元は普通の人間であり、吸血鬼のクラブにて捕獲され本来食用とされるはずであったが、その後吸血鬼として再登場した。吸血鬼になってから日が浅いためか、共通言語は解らない。
モデルは女優の栗山千明。栗山はガンツフリークを公言しており、作者との対談の際吸血鬼よろしく黒スーツ姿で登場し、実写で撮ることがあるなら是非出演したいと語っていた。

GANTZの登場人物

GANTZの登場人物(ガンツのとうじょうじんぶつ)は、集英社の漫画雑誌「ヤングジャンプ」で連載されている漫画『GANTZ』及びそれを原作とするアニメ版に登場する架空の人物について説明する。

※()内の声優はアニメ版GANTZのもの。アニメは「ねぎ星人編」から「あばれんぼう星人・おこりんぼう星人編」、オリジナルの「玄野星人編」までの全26話で放送された。

玄野計(くろの けい 声優:浪川大輔)

あだ名:くろの、パシり、くろのくん、まけ犬
第一部の主人公。学校でのあだ名は「昼行灯」。巨乳とグラビアが好きな高校一年生。スポーツにも勉強にも関心がなく、特に優れた面があるわけではない。しかし幼少時は誰よりも勇敢で、加藤たちのリーダー的存在であった。第一話にて地下鉄のホームで幼馴染の加藤勝と偶然再会し、共にホームレスを助けるも電車に轢かれ、ガンツの部屋に転送される。複雑な家庭事情(自身より優秀すぎる弟の存在や蔑ろにする両親)があり、現在はアパートで一人暮らしをしている。また、そのことが玄野の「誰も信頼できない」という生き方に影響を及ぼしているようである。当初は岸本恵に好意を持ち、行き場所のない彼女と同居することとなったが、加藤に好意を持つ彼女を振り向かせることはできなかった。そのようなこともあり、己の能力が発揮できない現実の世界よりも、大活躍ができるガンツのミッションに快感を覚えるようになる。後に学校での罰ゲームにより、クラスでも地味な少女・小島多恵と付き合うことになる。初めこそ罰ゲームで付き合い始めた彼女だったが、やがて玄野にとって最も大切な人間に変わっていった。かっぺ星人編以降はリーダーシップを発揮し、ミッション外でもメンバー同士で会合や訓練を行うなどガンツメンバーのまとめ役となっていく。しかしゆびわ星人編後のGANTZの追加ミッションで小島を失うこととなり心に深い傷を負ってしまう。オニ星人編において小島はレイカにより再生されるが、他のメンバーから彼女と共に日常へと戻ることを促され、ミッションから去ることを選んだ。その後は平穏な生活に戻るはずであったが、吸血鬼に狙われることとなってしまう。弟・アキラからのリークもあり吸血鬼の弱点を突き、生身で多くの吸血鬼を撃破するも、氷川に斬られ最期を迎えた。

加藤勝(かとう まさる 声優:大里雅史)

あだ名:かとうちゃ(笑)
第二部の主人公。玄野計の小学校時代の同級生。長身のオールバックで、一見ヤンキーの様な風貌だが、正義感の強い優しい青年である。勉強は得意ではなく、不良が多い高校へ通っている。ホームレスを助けようとして電車に轢かれ、玄野と共にガンツの部屋へ転送された。ミッションでは皆をまとめるリーダー格になっている。小学生時代、仲間内のヒーローである玄野に憧れていた。外見のわりに気は大きくないが、怯えを押し殺して果敢な行動に出る勇気を持つ。中学2年の頃に事故で両親を亡くしたため、弟と共に親戚の家に居候しているものの、居候先からは悪い扱いを受けており、アパートを借りて弟と二人で暮らすことを考えている。ミッションにおいては、たとえ星人でも殺してしまうことに躊躇いを感じ、殺傷用ではなく捕獲用の武器を持ち歩く。あばれんぼう星人・おこりんぼう星人編にて、玄野を守るためにボスである千手観音を倒すも、自身も胸を貫かれ相打ちの形で死亡する。数ヶ月後、オニ星人編において100点に到達したおっちゃん(鈴木)によって再生される。
第二部では、玄野を再生させるために100点を目指している。